宇美町で歯医者(歯科)をお探しなら、しのざき歯科クリニックまで!志免町・須恵町からの来院も便利です。

歯科治療コラム

かむかむクラブ

しのざき歯科ブログ しののブログ

インスタグラム

EPARK歯科 ネット予約受付中

HOME»  歯科治療コラム»  妊婦さんの歯科治療

妊婦さんの歯科治療

妊婦さんの歯科治療

妊婦さんは、つわりで歯磨きが難しくなったり、歯周病菌の好むホルモンが盛んに分泌されるので、むし歯菌や歯周病菌が増えやすくなります。そのため歯が痛くなったり、歯茎が腫れたりすることがあります。
 妊娠中でも、基本的には通常の歯科治療を受けられます。しかし、そうしたときに気になるのが、歯科治療で使われる麻酔薬やレントゲン撮影がおなかの赤ちゃんに影響を与えるかどうかですね。その点について説明します。
 
①歯科の麻酔薬
歯科治療で一般的に使用されているのがキシロカインという局所麻酔薬で、これは無痛分娩や帝王切開にも用いられてるので問題はありません。また胎盤などを通じておなかの赤ちゃんに麻酔薬が届くこともありません。
このように問題がない麻酔薬が使用されてるので安心です。
 
②レントゲン撮影
歯科医院でのエックス線はお口に照射されるため、腹部には直接当たりません。また被ばく量も母体やおなかの赤ちゃんに影響を与える量ではありません。さらに撮影時に防護エプロンを着ると、腹部の被ばく量をさらに減らせます。
 
 
治療を躊躇すると思わぬ悪化をまねくこともあるので、症状が軽いうちに歯科医院で検査を受け、産科の主治医と相談しつつ、体調に合わせて治療を受けましょう。

2018-07-31 09:54:13

  |  コメント(0)

 

コメント

お名前
URL
コメント
TOP